潤いのある肌を保つためには

クレンジングはしっかり

美顔器は超音波振動で毛穴の汚れを落とします。クレンジング用の美顔器を使用すれば、手を使ったメイク落としでは落としきれなかったメイク汚れが落とせます。コットンについた毛穴汚れに驚くことでしょう。
クレンジング剤は、合成界面活性剤が少ないものを選ぶのがコツです。合成界面活性剤は、泡立ち良く、洗い流しやすくするために含まれているのですが、長時間使い続けると肌のバリア機能を壊すことがあります。肌のバリア機能は、肌の潤いをキープするのに欠かせないものです。クレンジング剤を買うときは、成分表を確認してどのような構成になっているかチェックしましょう。クリームタイプやジェルタイプは比較的肌に優しい成分で作られています。

乳液を使ったピーリング

ピーリングをした後に美顔器でマッサージすると、後から入れる美容液の浸透力が高まります。毛穴がスッキリした状態で、かつ、肌の血行が良くなっているので、栄養素が行き渡りやすくなるのです。ピーリングはエステや美容皮膚科で行うものと考えがちですが、手軽に家でも出来るピーリング法があります。
まず、サラッとしたタイプの乳液と、蒸しタオルを用意します。洗顔後、お湯の蒸気で毛穴をゆるめ、乳液を顔になじませます。全体に乳液が行き渡ったら、蒸しタオルを当てて30秒から1分待ちます。美顔器で顔をマッサージし、残った乳液を拭き取ります。肌がつやつやした感じになったら、美容液の出番です。肌が美容成分を九州するので、翌朝まで効果が持続しやすくなっています。気合いを入れたい前日はこの方法を試してみるといいでしょう。